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主にプレイ中ゲーム日記、たまに他の趣味の話を書いてます

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ディアトロフ・インジテンド
久々に映画を見た

ロシア、放射能、タイムスリップ


もうこの三文字で通じる話


なんというか
RECシリーズとか、ブレアウィッチプロジェクトとか
ああいうノンフィクションの
ハンディカムみたいなやつのカメラワークでやりながら進行

すんごいB級くさい映画だったけど
最後は、あーなるほどってなる終わり方だった


まあまあかな
ロシアの実際にあったらしい遭難事件を題材にしたらしいけど

最後の方の人外が出るのが萎えだったw

まあ仕方ないか

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SAFE 感想
ジェイソン ステイサムさん主演

金庫の中身を争奪する話だっけ
だいぶ前に見たから忘れた(笑)


中国かの少女が
記憶力ぱなくて、それ使ってナンバー知りたがる奴らから
少女を守りながら、ナンバー教えてもらって

中身は核関係だっけか
金庫まで行くんだけど敵を騙すんだったような…



ジェイソンさんなら、何だっていいんだよ!!

LORD OF WAR 字幕版の感想
武器商人の話

話長くなるから省略
武器商人のニコラスケイジが、弟(弟役の人すごいかっこよかったーv ジャレット・レトって人らしい)

その弟と手を組んで
商売は成功したのもつかの間、弟が麻薬中毒になり施設に投げ込まれる

一人でニコラスが商売を続けて
結婚して幸せな家庭ももてたのに
捜査官に怪しまれて、付きまとわれるはめに・・・

自己も破産寸前だった中
冷戦が終わりを告げ、ソ連から武器を大量に買って
AKとかをリベリアなどで売買していた

RUFとかブラッドダイヤモンドとかぶる話も出てきて
武器報酬がダイヤだったりして、血のダイヤモンドなんて表現も出てた


結局は
妻にも商売がバレ、離婚を迫られ
ヤク中の弟も商売に興味がなくなり、仕舞いには反対側の人間になってしまい
ニコラスの足を引っ張るようなことをして死んでしまう

最後は捜査官に捕まるも
アメリカのビジネスにおいて、自分は必要不可欠だと
自信満々に呈すも、下の人間には分からないのであったーみたいな


戦争がある限り、武器は必要
金が回り、必要なところには必要なものが
っていうのが、何となく凄いなって思いましたね

実話があるみたいで
すごい面白い映画だと思いましたー



最初は正直
ニコラスケイジ?と思ったけど、結構しっくりしてたんじゃない?

弟が、どうでもいいけどかっこよかったw

BLITZ 字幕版の感想
私の好きな映画俳優の
ジェイソン・ステイサムさん主演の映画

少々、乱暴な捜査で有名なブラント(主人公の刑事)が
ある猟奇的な、警察ばかりを狙う殺人鬼の事件を担当することになる

ブリッツを名乗る、凶悪犯罪の犯人と
次々に狙われる捜査官たち


ついにブラントはブリッツと対峙
すると主人公はブリッツを知っていた・・・

昔、襲撃した遊技場で悪事を働いていた犯罪者の一人が
警察を恨み、猟奇的殺人を犯行するようになる



嘔吐恐怖症の人は見ない方がいいです
私は気分が悪くなって、薬飲みました・・・

映画もまともに見れなくなるなんてって
少しこれ見て凹みました・・・


内容も
アクションが多いジェイソンさんなんで
そういう変な期待もあわよくばあったんで、少しシリアスな話の今作は
個人的には微妙でした


一度、犯人だと分かっている犯人が
証拠不十分で釈放され、結局は分かりきった展開のレールに沿うし

ジェイソンさんが暴れないのが少し残念


メリハリがあまりなくて
レンタルランキングそこそこにあったんで期待したんですが

私はトランスポーターシリーズや
アドレナリンシリーズのジェイソンさんが好きです


メカニックもよかった
やっぱりヒーロー的は、ハチャメチャした感じが似合うと思います


正直、あんまり楽しめませんでした

BLOOD DIAMOND字幕版の感想
血のダイヤモンドと云われる
実際にあった話らしい

RUF絡みの
オポポポポ(MW3に出てくるアメリカ民兵w)みたいなのがダイヤ見つけるために働かされて

主人公はピンクダイヤ希少なのを見つけてしまう
家族を殺されかけ、離散になり
大切な息子はRUF少年兵へと連れ去られた主人公は

ダイヤを隠し持ってることをボスに知られてしまうが
運よく、政府みたいのとやりあってるところで逃れることができたが

ピンクダイヤを持ってることを周囲にばれてしまい
命の危険に晒されることになる


そこで
ダイヤ取引、武器商人ポジションのブラピが(ブラピ太って貫禄ついたなぁ・・・)
主人公っていうか、ダイヤもってる黒人のオッサンに

ツテがあるから、家族を助けてやる
代わりにダイヤをよこせと言い寄ってくる

一方、ブラピは一人の女性ジャーナリストに出会い
色々と記事を書いたり、血のダイヤモンドが人々によって駆り立てられていることを
晒したくて、ブラピを探していた

家族を取り戻したい黒人のオッサン
ダイヤを手にし、政府に渡したいブラピ
その裏側を暴き記事にしたいジャーナリストの三人が

うまく交叉する話


グロ表現あり、若干だけど
少年兵が麻薬やったり、精神衛生上よくない表現が多々ある作品だった

でもウインドウに並ぶダイヤモンドは
血で血を洗う争いの中にあるってことをアメリカの人を始め
知ることができたのは、感動(心揺さぶられるような意味で)したことでした


普通に見かける物の全てが
どうやって製造、発掘、流通されて来ているのかっていうのが
消費者として、目を向けていくヒントや参考になるんじゃないかと

その価値っていうのは
お金じゃ買えないものを、渦中の人たちは受けているのかもしれないですね


非常に考えさせられる映画でした
バイオレンス
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